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よしだまりさんにインタビュー★大切な『思い出を形にする』お手伝い

子育て

はじめに

はじめまして、現在3人目の産休中のすぅ子です。

 

産休・育休のおかげで仕事から離れ、

子育てする中でとても素敵な方達との

出会いに恵まれました。

 

今回、札幌で子育て世代向けに

活動されている方に取材させていただく

貴重な機会をいただきました。

 

起業した経緯や伝えていきたい想い等を

お話いただけましたので

インタビュー記事に初挑戦します!

 

札幌で自宅サロンを経営するよしだまりさんにインタビュー

以前ワークショップに参加させていただいたことがある「よしだまり」さんに

お話を聞かせてもらえないですかと申し入れたところ

ご快諾いただけました(^^♪

 

よしだまりさん(以下、まりさん)のご紹介

「思い出を形にする」をコンセプトに、

子育てママ向けサービスを展開。

公式ブログはこちら

よしだまり / 記念や想い出をカタチに★さんのプロフィールページ
北海道札幌市にて記念日やお子様のアニバーサリーをカタチにするお手伝いをしています。小さなおててやあんよ初めてカットしたふわっふわの髪の毛今しかないこの時をカタチに残しておきませんか?結婚祝い、出産祝いなど予算別ギフトのご提案もしております。

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起業のきっかけ

 

まりさん、お話をご快諾いただきありがとうございます!
早速質問ですが、いつ頃から起業しようと思って動き始めたんですか?

『好きを仕事に』にスポットを当てて動き始めたのは25歳頃ですね。
結婚する前からなので、実はもう10年以上も前になるんです。

10年も!今は子育てママ向けのサービスがメインだと思いますが、
最初から子ども関係をしていたんですか?

いえ、当初は結婚する前だったのでママ向けのことは考えていなくて、
プリザーブドフラワーから始まり、ポーセラーツやキャンドルをしていたんです。

そうだったんですね!

屋号が『bouquet du chocolat(ブーケ デュ ショコラ)』なのは、プリザーブドフラワーの名残なんですよ。

なるほど!『チョコレートの花束』かわいい屋号ですね!

ありがとうございます。
いつか自宅サロンを開くのが夢だったんです。

夢をしっかりと実現されているんですね。尊敬します。
自宅サロンはいつ頃から始めたんですか?

サロンを開業したのは2018年なので、約3年前です。
第一子となる長女を出産した後に、実現しました。

産後に!そのバイタリティがすごいです。

起業してから右往左往があった?

自分でサービスを生み出すとなると、試行錯誤や、右往左往があったのではないかと思います。まりさんの場合どうでしたか?

もちろんありましたよ!
今のベビー系に行くまでは実はあまり悩んだことはなくて、
『好きだから』とやっていました。
出産して自分がママになったことで
ハンドメイドならではのオリジナルな物を作りたいと思って今に至ります。

ご自身の実生活と繋がっているんですね。

そうなんです。
でもベビー系になってから
あれもこれも、と資格をいっぱい取っちゃって
迷走していた時期がありました。
正直、ちょっとしんどかったですね。

へぇえ!意外です!資格を取ったがゆえに苦しむこともあるんですね。

取ったものの活かしきれていなくて
資格迷子でした(笑)

 

資格は取るだけなら誰でもできる。

重要なのは、

『その先に自分が実現したい未来をちゃんと描けているか』

ということを身をもって学んだと話してくれました。

経験者の言葉は深いですね。

紆余曲折を経て

悩んで右往左往した経験から

「結局自分は何をしたいのか?」

自問自答し、モヤモヤ期を経たそうです。

そうして導き出したご自身の答えが

『思い出を形にする』をコンセプトにしたサービス。

 

こちらが、まりさんが制作している

手形アート★

手形をかわいいモチーフにし、

出生体重をいれたり、背景をデコレーションしたり

とっても可愛いですね!!

 

 

余談ですが…

手形というと、私の古いイメージでは

朱肉?(笑)で手形を押す

儀式のような感じでした( ˘•ω•˘ )笑

 

こんなに可愛く思い出を飾れるっていいですね♪

手形のイメージががらっと変わりました(*‘ω‘ *)

 

今、力をいれたいのは手形アート

思い出を形にしたいと強く思うようになったきっかけは?

色んな想いがあると思いますが、
一番のきっかけは何だったんですか?

一番のきっかけは二人目の出産です。

初めて手形アートの資格を取ったときは

長女(第一子)が1歳になる頃だったそうです。

 

その時の大きさを形に残す、というのは
『その時でないと作れない』って改めてわかって。
当たり前の事実ですけど、
後悔したくないし、
後悔してほしくないと思いました。

たしかに…子どもは毎日成長しますし、
気づいたら大きくなってますよね。

二人目の出産の時には、

『生まれて翌日の手形を取りたい』

ということを

バースプランで伝えていたそうです。

 

帝王切開での出産だったので、術後1日目の激痛を堪えながら
看護師さん達と一緒に3人がかりで手形を取ったんです(笑)

 

私も帝王切開だったので…

術後1日目って本当に地獄です(苦笑)

そうした中でも生後すぐの手形を取るという

まりさんの信念の強さを感じました。

 

やはり翌日の手形は特別なものでしたか?

特別中の特別!!
小さい時に取る大切さ、特別さを身をもって感じました!

 

目をキラッキラに輝かせて話してくれました。

こちらが、出産翌日の手形と、1歳の時の手形の比較。

 

二人目を出産して、
『一人目のときから知っていたら、こうしておけばよかった』と思ったんです。
そして、成長をしっかり感じられるこの喜びを伝えたい!
って強く思いました。
『その時』しか残せないから、後悔してほしくないんです。

   

先ほど掲載した写真にあるように、

手形の比較を見せると

ほとんどの人が驚き、

「早く知っていればよかった!」

と言うそうです。

 

 

「下の子だけやると不公平感が…」という悩みも解決

私も、上の子の時から知っておけばよかったなって思いました。
もうすぐ第三子を出産なので、生まれてなるだけ早く
手形を残したいって思いました。

ぜひぜひおすすめです!

お子さんが二人、三人、四人というママだと、
『下の子だけやると上の子がかわいそう』
だとか、
『きょうだいで不公平感が』
とか、そういう悩み聞きませんか?

もちろん多く聞きます。
なんとか解決できないかって考えていました。

解決策はありそうでしたか?

はい!解決できます!
実は最近、デジタル加工の技術を学んだんです。
なので、その当時に手形アートができなかったとしても
産院などで取ってもらった手形や足形があれば
デジタルフォトで作れますよ。

おおお!デジタル加工で手形アート!

後悔してほしくないし、
きょうだい不公平だからって
諦めてほしくないんです

第二子の出産から、より強くなったという

『思い出を形にする』う想い。

 

想いが乗っているコンセプト

心動かされます。

 

強い想いは、生み出すサービスの根幹となりますね。

 

こちらが、出生時の足形で作ったデジタルアート。

産院で取ってもらった足形があれば

データ化し、デジタル加工を施してくれるそうです!

 

足形を取ってくれる産院はけっこう多いですよね(*^^*)

 

私が出産した産院でも取ってくれていました♪

朱肉で「いかにも足形!」という感じです。

これがお洒落に蘇るなんて…素敵!

(インタビューしながらさっそくオーダーしました。笑)

 

幅広い世代で、思い出を形にする

子どもだけではなく、

「幅広い世代の方に、思い出を大切にするお手伝いがしたい」

とも話してくれました。

ベビー系だけでなく、ペットも、大人も。

以前まではベビーの単体だったんですが、
実家のわんこが亡くなったことがきっかけになって
そう思うようになりました。

そうだったんですね。ペットは大切な家族の一員ですもんね。

そう話しながら見せてくれたのが

こちらのメモリアルカットアート。

これまで作っていた赤ちゃんのファーストカットアートを

愛犬用にアレンジしたそうです。

 

ファーストカットアートはこちら。

 

愛犬の毛で作品を作ったことで、
子どもだけでなく
大切な思い出を残したいという想いが
さらに強くなったんです。

ご自身の経験の中で感じた
『こんな物があったらいいな』を形にして行っているんですね!

そうなんです!もともと、
『あったらいいな』を作りたくて
ハンドメイドをしていたので。

『自分のやりたいことってこれだ!思い出を形に残すことだ!』
と腑に落ちてスッキリしました(笑)

手形アートの他にも

メモリアルロゼットや、キッズポーセラーツ、ママ向けイベントなど

様々なサービスを展開されています。

気になるものがありましたら、是非まりさんのブログをご覧ください。

Open cl
よしだまり / 記念や想い出をカタチに★さんのブログです。最近の記事は「2人目が生まれて上の子にイライラしてしまうママへ(画像あり)」です。

今後の展開

今後どんな風に活動していきたいですか?

コロナ禍なのでなかなかイベントがやりにくいご時世ですからね…
もちろんイベントで直に交流したいですが、
今は一人一人のお客様としっかりと向き合いたいと思っています。

イベントは今、なかなか難しいですもんね。
ちなみに、どんな向き合い方をしたいですか?

ありがたいことに
オーダーをしていただく機会が多くなっているので、
クオリティの高い満足いく作品をお届けしたいって思っています。

確かに、私もせっかく残すなら値段の多少の誤差よりも質の良い物がいいって思っちゃいます。

大切な思い出を、妥協せずに残してあげたい。
今しか作れない一生の思い出を残すお手伝いができることが、私のやりがいでもあるんです。

思い出に関われるお仕事ってすごく素敵ですね。

一人のお客様としっかりと向き合いたい。
同じようなサービスを展開する方は全国に多くいるからこそ、
『誰から買うか』が大事だと思っています。
私を選んで下さったお客様に感謝して
真摯に向き合っていきたいと思っています。

『誰から買うか』
利用する私達側からすると、ハンドメイドならではの選ぶ楽しさだなって思います。

ちなみに、やっててよかったと感じるのはどんなときですか?

イメージを形にできて、
お客様にとても喜んでいただけるときが一番嬉しいです!

「リビングに飾ってるよ」とか
「プレゼントに喜んでもらえたよ」とか
私の元から旅立っていった作品が誰かの幸せに繋がったとき、この仕事をやっててよかったって心から思います。

思い出を形に残すお仕事、
とっても素敵ですね!!
まりさん、本日は貴重なお話を聞かせていただき
ありがとうございました。

 

子育てをしていると

毎日慌ただしく日常が過ぎ、

成長を残すのを忘れてしまいがちではありませんか?

(私はそうです。笑)

 

今しか作れない思い出を、

後悔しないように形に残していきたいですね。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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