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『手形アート』と『てぃ先生』がリンク!子どもの自己肯定感にも

子育て

子どもの手形をとってイラストや飾りつけをして楽しむ手形アート

私は大好きな友達がこの講師をしているので

毎年作って、リビングに最新のものを飾っていました。

『手形アート』とは?

子どもの手形をとって、

それにイラストを描いたりシールを貼ったりして

デコレーションした作品。

子どもの成長を可愛く残して飾れるので

子育てママさんに人気です。

1年前に作った兄弟の手形アート。

 

 

さて、

話は変わるのですが、

子育てに自信をなくしそうなときにいつも見ている

YouTubeで人気の「てぃ先生」にこんなアドバイスがありました。

 

てい先生のYouTubeを見ていて

「ぉお、これは簡単に取り入れられそうだ!」

と思って実行したアドバイスがこちらの動画

 

『下の子にイジワルするお兄ちゃんお姉ちゃんが【この2つの方法で変わる】』

 

というタイトルの動画でご紹介された1つ目のアドバイス。

 

「〇〇くん、おてて見せて~。あ!やぱり、またおてて大きくなってるね~」

 

と成長を認めてあげることで

自分が成長していることを大人が見てくれている、認めてくれている、という気持ちになる。

という内容。(ざっくり言うと笑)

 

******************

動画の内容を要約すると、

『上の子が下の子に意地悪をする』という兄弟あるある問題。

上の子が自分の成長を感じられるようになる言葉をかけてあげましょう。

 

下の子は、成長を感じられることがかなり多いです。

 

寝返りや笑っただけでキャーキャー言われて

自分よりも下の子が愛されているように見えてしまう。

 

その一方、

上の子は「できてアタリマエ」。

成長をほめてもらう機会が減ってしまう。

それが甘えに繋がり、下の子に意地悪してしまう。

 

******************

という兄弟間のトラブルについて触れた内容でした。

解決策の1つにあったこと

 

  • 上の子が「自分自身が成長している」と感じやすい状況を作る
  • そういう機会をふやす

 

その具体例が、先ほど挙げた

おてて見せて「あ!おてて大きくなってるね」

「また大きくなったね」

 

と、いったように

 

スキンシップを通して

上の子が自分自身の成長を実感できること。

 

そしてそれをパパ・ママが認めてほめてくれること。

これが安心感や嬉しさに繋がるよ、というアドバイスでした。

 

実行してみたらこんなことに

とっても具体的なアドバイスだったので

即「おてて大きくなったね~」という会話をしました。

すると、飾っていた手形アートにかけより、

手や足の大きさを比べたいとのことで

渡してみると

大きさ比べてました!

(踏み絵になってる。汗

講師してくれたまりさん、ごめんなさい。

そして、パジャマで失礼します笑)

 

「これ、〇〇が自分で作ったんだよー!」と。

作ったの1年前でしたが、ずっと飾って毎日目にしているので

覚えていたようです(*‘ω‘ *)

我が家ではこのような感じで

ダイニングテーブルから見えるところに飾っています^^

 

弟もやってきて

自分の手形と比べて超ご満悦。

成長して大きくなってるのが

目に見えるので、とっても嬉しそう(*^▽^*)

飾って楽しむだけじゃない「手形アート」

子どもが自分自身の成長を感じられる

そして、親子一緒になって、自分の成長を認めて褒めてくれる。

それも、しっかりと目に見える実体を通して。

てぃ先生のアドバイスと、手形アートがリンクした

私にとってはとても嬉しい経験となりました。

 

子どもの自己肯定感や自信に繋がっていく

成長を目に見える形で感じられることで

自分に対しての良いイメージとなり、

自己肯定感にも繋がっていきますね。

 

成長を親子で認めることができるきっかけの一つとして

「手形を取って終わり」ではなく、

「一緒に作って部屋に飾る」手形アートを

子育て奮闘中の方はぜひ楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

  

いつも手形アートをレッスンしてくれている講師は

こちらの「よしだまり」さんです。

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よしだまり / 記念や想い出をカタチに★さんのブログです。最近の記事は「2人目が生まれて上の子にイライラしてしまうママへ(画像あり)」です。

札幌で自宅レッスンをされているので

手形アートに興味のある方はぜひまりさんのブログご覧ください。

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