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妊娠中のつらい鼻水!原因の見極め方と治療

妊娠・出産

こんにちは、第三子を妊娠中のひまわりです。

鼻炎になりやすく、風邪をひくといつも鼻をやられています(/_;)

現在妊娠中なので風邪薬が飲めません。

そんな中、最近子ども達が通う保育園で風が大流行( ;∀;)

もれなく我が家ももらってきてダウンしていました。

私も鼻水が酷くなり、

風邪をもらっちゃったのかと思いました。

 

今回の記事では、

  • 「風邪によるものなのか?アレルギーなのか?」の違い
  • 妊婦でも治療はできる?

 

の2点をご紹介します。

 

鼻水の色の違いって?

よく耳鼻科で聞かれる

「何色の鼻水が出ていますか?」

という質問。

これ、私勘違いしていました。

親からの誤情報を信じるべからず

余談ですが…

親から「透明は風邪のひき始め、緑色は終わりがけ」

という謎の情報を子どもの頃から植え付けられ(笑)

 

「緑色になったらもうすぐ治る」なんて

意味不明なことを言われ続けていました。

 

これ、違いますwww

 

 

親って、まじめな顔して間違ったこと伝えていくから怖いw

それを疑わなかった自分も、アホですww

 (完全なる余談でした)

耳鼻科で質問「透明と緑色の鼻水の違い」

簡単に言うと
透明はアレルギー性
緑色は風邪です。

あ、じゃあ今の私のはアレルギーの可能性が高いんですね!

この『EOSINO』(エオシン)という項目が+1出ているので
今回はアレルギーの可能性が高いということになります。

アレルギーがハウスダストなのか花粉なのか、
具体的な原因まではこれではわからないですか?

そうですね、この検査だけではそこまでわかりません。
今時期、7月の札幌ではカモガヤという雑草の花粉が多い季節ではありますよ。

え!雑草も花粉が出るんですね!

雑草からも出てますよ~。
花粉症などのアレルギーだと透明、
副鼻腔炎だと緑色になりがちです。

 

カモガヤの花粉についてはこちらの記事に

とてもきれいにまとめられていました。

あまり聞かないイネ科花粉症。種類や特徴、症状などを知って対策につなげよう | アレルラボ
イネ科の植物が花粉症の原因になることは、あまりよく知られていません。しかし、実際にはイネ科の花粉症は増加傾向にあります。カモガヤなど、身近に生育しているイネ科植物による花粉症は、初夏から秋にかけて発症します。

子どもの風邪がうつったわけではなかった

最近子どもが、兄弟合わせて約2週間も風邪をひいており、

私は妊娠中で免疫力が落ちていることもあって

てっきり風邪を拗らせてしまったと思っていました。

妊婦でも鼻炎の治療はできる?

鼻の局所治療であればできる治療もありました。

 

お医者さんに現在妊娠中であることを伝えた上で

治療してもらいました。

 

「数種類の器具を使って鼻に薬を噴霧してもらい、

その後吸引して終了」

というシンプルな流れの治療でした。

 

また、妊娠4ヶ月以降であれば使えるという点鼻薬を処方してもらいました。

 

鼻が詰まったままだと

治りにくくなるため

鼻の通りをよくしておくことが早く治すポイントとのことでした。

 

要点まとめ

ざっくりまとめると

鼻水は

・透明はアレルギー

・緑色は風邪

 

雑草からも花粉は出ている

 

妊婦でもできる鼻炎の治療法はある

 

おわりに

妊娠中の鼻水や鼻づまりは

特に息苦しさを感じ、しんどいですよね。

風邪薬は飲めませんが、

悪化する前に原因を知って

対処する方法をお医者さんに相談してみましょう。

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