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知らないとヤバい!【妊娠とシワの関係】妊娠してシワ予備軍が増えた気がする!( ;∀;)

妊娠・出産

表題の通りです(悲)

現在第三子を妊娠中。

 

これまで、それほど肌トラブルなく過ごしてきました。

 

しかし妊娠してから、おでこのシワ予備軍(キメが横流れしている)

が気になって気になって・・・(´;ω;`)

  

妊娠とシワ、無関係ではないはず。

だけど、どういう関係があるの?と気になり調べてみました。

 

妊娠して気を付けるべき肌トラブルはシミだけじゃなかった!!

妊娠するとシミが出来やすいというのは

二人目妊娠中の自分の実体験から学び気を付けていました。

でも、妊婦が気にしなきゃいけない美容はシミだけじゃなかった~~~~

ガーーーン( ゚Д゚)

 

 

妊娠しておでこのシワ予備軍が気になりだした

上記のような経緯で、妊娠とシワが

どのように関係しているのか、調べてみました。

そして、要はこれを注意しながら生活を送ってみようという

私なりの対処法も導き出しましたので

同じ悩みを抱える方の参考になれば幸いです。

妊娠とシワ、どう関係があるの?

「妊娠するとシミやそばかすができやすい」

というのは妊婦の間では有名な話ですね。

 

では、シワって?

 

 

正直、20代の頃はシワはまだまだ自分には関係ないと高をくくっていました。

若さって失ってから気づくものですね。

 

三人目の妊娠と言えど、30代としての妊娠は初めてのこと。

かつては悩まなかったシワとの闘いの幕開けとなりました。

 

「なぜ妊娠するとシワができやすくなってしまうのか?」

 

その関係性を調べていくと、下記のことが挙げられます。

シワの敵は乾燥と紫外線

シミと違ってお化粧で誤魔化せないのが「シワ」。

 

化粧したらシワの溝にファンでが偏ってかえって悪目立ちする~( ;∀;)

 

なんてことも。見た目年齢も一気に加速させてしまう私たちの大敵のシワ。

なにが原因となるのでしょうか><

肌が乾燥することによってシワができやすいというのは有名な話ですが、

乾燥と同じだけ、紫外線がかなり大きな原因になるようです><

もともと真皮ではコラーゲン線維がしっかりと張られ、それぞれが交わるように交差しています。それにより、肌は張り弾力を保っています。
しかし、紫外線に当たり続けると

コラーゲンの線維が切れたり、分解する酵素が活発になったりして、

シワやたるみが出現します。


これには紫外線が当たると発生する活性酸素が深く関係しているようです!

紫外線にはA波(UVA)とB波(UVB)があるようです。(私、初耳です。)

紫外線A波は肌の奥深くまで届きます。

雲や窓を通り抜けるので、天候や室内に関わらず注意しないといけないそうな。

(完全に油断してた( ゚Д゚)ぇ…)

日光が強い日や、子どもの公園遊びの時にはもちろんしっかり日焼け対策をしますが、

強い直射日光を浴びていない日常生活の中でも、少しず影響を与えていきます。
それがチリも積もって、気づけばシワやたるみになります。

「光老化」と言うそうです。

 

一方、紫外線B波は、肌の真皮まで直接届くことはありませんが、こちらもシワに関係しています。
というのも、シワを促進する酵素を活性化させ、真皮のコラーゲンを切断し、シワに繋がるようです。

つまり、直接攻撃のA波、間接攻撃のB波、ということですね。
光老化によるシワ対策には、とにかく紫外線対策が必要ということですね。

 

その時にすぐに変化せずに

じわじわと老化に追い込む・・・怖いぃぃ。

 

2種の女性ホルモンがメラニンや紫外線に反応しやすくなる

妊娠すると新陳代謝が活発になり、

女性ホルモンであるエストロゲンやプロゲステロンが盛んに分泌されます。

この女性ホルモンによって、実は肌のハリやツヤがよくなります!

(え、ラッキー♪…なんて、二人目妊娠のときは能天気に思っていました)

しかし、ここには落とし穴が!!

 

このホルモンバランスの変化が、さまざまな肌トラブルの原因となります。

エストロゲンは、日光に対する過敏性を増加させるようです。

プロゲステロンは、メラニン分泌が促されてシミそばかす色素沈着が生じやすくなると言われています。

肌トラブル自体は、出産とともに快方に向かいやすいですが、シワがシミ以上にやっかいな点は、「一度刻まれると戻らない(戻すのが難しい)」ということです。

シワができる表情の動きをする度に刻々と顔にシワは刻まれていき、

小さく積み重ねたものがじわじわと残ってシワとなると聞きました。

シワは、妊娠が終わったらきっと落ち着く・・・なんて楽観的に捉えずに

しっかりとシワと向き合っていかねばならないのです。

 

妊娠により乾燥しやすくなる

妊娠・出産後は女性ホルモンの変化のせいで

肌のバリア機能が低下します。

そのため、肌が敏感で乾燥しやすくなります。

また、妊娠すると体の水分も不足しがちです。

理由としては、汗をかきやすい、羊水に水分が必要、血液量が増加、頻尿になる等の理由です。

 

栄養、ビタミンC不足しがち

妊娠中、あるいは授乳中お母さんのからだはいつも以上に多くのビタミンCを必要とします。

それなのに、妊娠中はつわりで食生活が乱れがちですよね。

 

また、女性ホルモンの分泌量の変化により、

妊婦の体は肉体的にも精神的にもストレスを感じやすい不安定な状態になります。 
 
ストレスが加わると、蓄えられているビタミンCが急激に消費されます。

これは、抗ストレスホルモンを作るのにビタミンCが使われる為です。

ストレスを感じるとビタミンCが消費されているということを、

調べるまで全然知りませんでした!

 

余談ですが、ビタミンC不足になると逆に

抗ストレスホルモンが必要量作られず、ストレスに対する抵抗力が弱まってしまうようです。 

最近ストレスを感じやすいな~と思ったら、

ビタミンCが不足しているのかもしれません。

意識してビタミンCを摂取しようと思います!

 

便秘による肌の乾燥とも関係あり

妊娠すると女性ホルモンの影響で

一時的に体に水分をため込んでしまう為

便秘になりやすいと言われています。

便秘になると肌トラブル(乾燥肌、吹き出物、シワなど)が多くなる

という調査結果もあるようです。

 

血行不良により、肌のターンオーバーができなくなりやすい

血行不良は、乾燥以外にもさまざまな症状を招きます。

血行不良だと、そもそも老廃物が流れにくくなります。

これがいわゆる「新陳代謝が悪い」と言う言葉ですね。

 

新陳代謝が悪いと、肌のターンオーバーが乱れ、

乾燥肌、シミ、シワ、たるみ、吹き出物といったトラブルが起きやすくなります。

コラーゲンやエラスチンの産生も下がり、セラミドの合成が落ちる。

肌質そのものがダウンし、

肌トラブルの悪循環に陥ってしまう根本原因になりかねません。

 

ホルモンの変化による自律神経の乱れ→血行不良へ

女性ホルモンと自律神経は深く関係しています。

妊娠すると、女性の体は赤ちゃんを育てる環境を整えるための準備を始め、

女性ホルモンの分泌が増えるのはご存じの通りです。

 
女性ホルモンにはエストロゲンとプロゲステロンの2つのホルモンがあり、
妊娠により、これらのホルモンの分泌量に差が出ることで、

ホルモンバランスが乱れるようです。

 
さらに!この2種の女性ホルモンは脳の視床下部という部位から指令が出て分泌されているようです。

(難しくてよくわからんが、理科の授業で聞いたような言葉・・・)

 
自律神経も同様に、視床下部でコントロールされているとのこと。
そのため妊娠により女性ホルモンのバランスが乱れると、

視床下部の指令が混乱し、自律神経にも影響を及ぼして

自律神経が乱れやすくなるようです!

(逆に自律神経が乱れると女性ホルモン分泌バランスも崩れるのはこういう原理)

 

それに加えて、妊娠すると体の変化への戸惑いや、将来の不安、働いている人であれば職場への気遣いなんかもストレスになりますよね;;

妊娠前は悩まなくてもよかったストレスで、

自律神経がさらに乱れてしまうことにもつながります。

妊婦にストレスはほんとによくないです><

女性ホルモンの変化、、、おそろしや

ホルモンの変化によって、

外的要因となる紫外線への反応のしやすさにもなり、

内的要因として自律神経の乱れ→血行不良

というように、ホルモンが変化することが

私が思っていた以上に影響を及ぼしていることがわかりました。

ホルモン、、、恐ろしや( ;∀;)

 

産後の精神不安定もホルモンのせいやし、

ホルモンって女性の支配者やん(´;ω;`)

いや、女性はそもそもホルモンによって成り立っているのか?

ホルモン様との付き合いができてこそ

女性性を制す。

ホルモンの存在感大きすぎぃ~

妊娠とシワの関係を知った上での【妊婦のシワ対策】

ここからが重要!!関係を知ったところで対策措置を実行しないことには

シワを易々と歓迎してしまうことになります(; ・`д・´)

対策1:「VS紫外線」

 

天候に関わらず日焼け止めクリームを塗る習慣を!

最近ではUVカット機能が含まれている化粧品もかなり多いですが

(むしろSPF○○って書かれていない方が少ない気が)

通っているエステティシャンの方曰く

 

「化粧は崩れやすいから、かならず日焼け止めは塗るように!」

 

とアドバイスをいただきました。

 

化粧はあくまで化粧。

紫外線対策には日焼け止めクリームを!

室内で過ごすとしても紫外線は入ってきます。

 

美容皮膚科の女医さんも

「365日、天候関係なく、室内で過ごす日も

日焼け止めクリームを塗っている」とおっしゃっています。

「別にステイホームしてるし~」とか「外は雨だし~」とかつべこべ言わずに

専門家が言うことを素直に聞こうと思います。

(つべこべ言っていたのは私自身です。笑)

 

そうは言っても、レジャーに行くでもないのに

毎日重ための日焼け止めを塗るのはちょっと肌が気持ち悪くてストレスですよね。

がっつり外出は落ちにくいしっかりめ、

普段使いは着け心地の軽さで選んでみると負担なく取り入れられると思います。

私は美容成分も含まれて着け心地も全然気にならない

(むしろ気持ちよくてつけていることを忘れている)

POLAから新発売されたwhiteshotを毎日愛用しています。

とてもお勧めです。

 

以前B.A.の1万なにがしする日焼け止めを使ったことがあるのですが

POLAの日焼け止めは付けた方が肌がきれいになるという魔法がありました(笑)

でもさすがに1万以上はちょっと出せないので

おすすめのこちらは半値で使用感も最高です(*’ω’*)

対策2:「VS乾燥」

妊娠中の体は水分不足になりやすいため、お肌も乾燥しがち。

妊娠・出産したら、この機会に毎日のスキンケアを見直して、お肌にたっぷりとうるおいをプラスするケアを始めてみるのをおすすめします。

 

保湿ケアをしっかり行うのはもちろん、こまめに水分補給したりお部屋に加湿器をつけたりして、体の内側と外側から乾燥対策をしましょう!

 

対策3:ビタミンCを摂取

なかなか食事で完璧にするのはハードルが高いので、

サプリで無理なく続けるのが私には合っていました。

 

肌トラブルの予防・改善は、お肌のコラーゲン生成を促すビタミンCがサポートしてくれます。

サプリメントを活用するか、オレンジやグレープフルーツなどのフルーツ、小松菜やブロッコリー・パプリカなどの野菜を意識的しましょう。

ただ、、、私は果物アレルギーなので

前述のようにサプリに振り切っています。

 

市販のサプリでももちろんいいですし、

私は二人目出産時から続けていた「すっぽん小町」のポイントでGETできた

「鉄ビタC」を飲んで補うことにします。

 

対策4:「VS便秘」

食物繊維豊富な食材を摂取することはもちろんですが、

私は「とりあえず出す」ことを優先して

産婦人科で処方してもらった便秘対策のお薬を服用します。

便秘で悩んでいる妊婦さんは、産婦人科で妊婦でも大丈夫な薬を処方してもらえますので

妊婦健診の際に相談してみてください。

 

対策5:「VS血行不良」

妊娠中は体が冷えやすくなりますよね。

身体を温める食材を意識したり、腹巻やレッグウォーマーを使って

外からの冷えも予防したりしましょう。

 

また、姿勢の変化によっても血行が悪くなります。

日々ストレッチをして、姿勢を整えることが、血行不良の改善にもつながり、

結果的にシワ対策にもなります。

 

対策6:自律神経を意識する

ヨガや体を適度に動かす。

太陽の光をあびて伸びをする、など

自律神経はシワ対策のみならず

健康を維持するために非常に大切なポイントですね。

私は一人目の産後、どうしようもなくイライラしていた時期があり、

調べていくと自律神経がかなり深くかかわっているとそのとき知りました。

その当時読んで参考になった本はこちらです。

 

 

6個の対策でシワ予防

いかがでしたでしょう。

まとめると、

1紫外線

2乾燥

3ビタミンC

4便秘

5血行

6自律神経

この6点を日常生活で意識することが

シワ予防に繋がるようです。

 

もちろんこの6点は妊婦に限ったことではありませんが、

特に妊婦はこの6点が

妊娠していないときと比べて敏感に体に影響を与えます。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

妊婦のシワ対策のために調べていきましたが、

体内の変化で言うと

血行不良や水分不足、自律神経等

そもそもの健康と関係することと非常に関連があり、

シワは日ごろの積み重ねなのだと知ることができました。

妊娠中だからこそ招きやすい肌トラブルを意識して

残りの妊婦生活を過ごそうと思います。

子育てをしているから老け込んでアタリマエ・・・

なんて思わずに、

一緒に、肌に自信のあるお母さんを目指しましょう^^

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