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【滝野スノーワールド】覚悟ポイントとおすすめ来園時間/混雑する前に来よう♪札幌で子どもとチューブ滑り

外遊び

当記事は札幌市内で遊べる国内最大級のチューブ滑りご紹介します。

初心者から上級者まで幅広く遊べる「国営滝野すずらん丘陵公園」。

その中でも当記事では、小さい子でも楽しめるチューブ滑りができる

そりゲレンデをご紹介します。

 

この記事はこんな方に向けて書いています

✓ スキーをするにはまだ早い

✓ 子ども達を雪遊びに連れていきたい

✓ 札幌市内で雪遊びをしたい

✓ ダイナミックなチューブ滑りをしたい

 

この記事を読めば解決すること

✓ 滝野スノーワールドの雰囲気は?

✓ 休憩場所は?

✓ おすすめの来園時間は?

✓ 混雑するのは何時頃から?

 

子ども達とのお出かけの参考になりましたら幸いです。

滝野は札幌市内でも寒い方なので、防寒対策をしっかりしておきましょう。

大人の徹底防寒対策についてはこちら

 

滝野の幼児向けおすすめポイント

おすすめポイント

おすすめ

◎ 必要な料金は駐車場代420円(普通車)のみ!

◎ 何人で来ても入園料無料

◎ ロープトウ完備なので楽

◎ 200mのダイナミックなチューブ滑りが楽しめる

 

ロープトウ とは

チューブ滑りでスタート地点まで登るエスカレーターの様な装置。

機械で上まで運んでもらえる為、体力を消耗せずに遊べます。

 

ここは覚悟していこう

覚悟ポイント

✓ 駐車場からチューブ滑りまで距離がある

寒い

✓ ロープトウの待ち時間で子どもが愚図る

✓ 虹の巣ドームはコロナ禍ではネット遊具の利用不可

 

東口ゲートからチューブ滑り会場があるそりゲレンデまで約500m。

雪道を子どもと一緒に歩くと10~15分程度かかります。

滝野は全般的な札幌市内の気温と比べるとマイナス3~4℃程度の温度差があり、より冷涼のようです。

ロープトウでけっこう並ぶので、この待ち時間で子どもが愚図る可能性があります。

 

ちなみに筆者が訪れた日は-8.2℃。さみぃ。

 

子どもが愚図りやすいポイントと愚図り対策

主な愚図りポイントはこちら

愚図りポイント

①ロープトウ待ち時間

②トイレに行きたい

③疲れた

④帰りたくない

 

対策

大人は2人以上で行く

いっそのことオムツを履かせて行く

自前ソリを持って行く

 

【愚図りポイント①②について】

できるだけ大人は2人以上で行きましょう。

ロープトウがとにかく並ぶので順番待ち要因が必要。

もちろん、できる限り利用する人数で待つというマナーは守りましょうね。

しかし順番待ち中、いいところまで来たのに「トイレ!」で振出しに戻るのはまじで勘弁。

もうこの際、オムツ履かせていってもいいでしょう!

 

【愚図りポイント③④について】

遊び疲れたこともあり、帰る時に大愚図り。

その対策として、自前のソリを持って行きました。 

単純に子どもが疲れた時の対策にもなりますし、

「ソリに乗って行こうよ♪ママがひっぱるよー!」という声掛けもできるので

愚図りの気分転換をしやすくなりました。

自前ソリは雪に突き刺している方が多いです。

 

子どもが2人以上いるご家族には2人乗り用ソリがおすすめ。

アクセス

車で来る場合/駐車場はどのゲートに停める?

滝野すずらん丘陵公園には複数の駐車場があります。

チューブ滑りに行くなら東口を目指しましょう!

渓流口から入り、中央口を通り過ぎた奥に東口駐車場があります。

出典:公式HPより

東口の収容台数は610台。

とても広いので駐車場を停める時点での渋滞は気にしなくてよさそうです。

 

バスで来る場合

地下鉄真駒内駅からバスが出ています。

バスのご案内はこちら(公式HP)

出典:公式HPより

料金・予算はどのくらい必要?

必要最低限な予算としては、駐車場代の420円。

バスを利用する場合はバス代。

 

冬季は入園料が無料です♪

 

スキーはせずに、そりゲレンデでチューブ滑りを楽しみたい場合は上記以外のお金はかかりません。

なので、軽食代や飲み物代として1000円持って行けば問題なく過ごせます。

 

営業時間・運行時間

冬季(12/23~3/31)開園時間 9:00~16:00
ロープトウ運行時間 9:15~15:30

 

チューブ滑りは15:30には終わり、園自体も16:00には閉園するので、早めに来園しましょう!

チューブ滑り会場への行き方

東口から入園し、真っすぐ進むと案内板が出てきます。

道なりに真っすぐ進めば5~10分程で到着します。

 

筆者は子どものペースで一緒に歩いて10~15分くらいかかりました。

そりゲレンデではどんな遊びができる?

 

200mチューブ滑り& ロープトウ

ロープトウとは、チューブ滑りのエスカレーターのようなもの。

自分で歩かずにスタート地点まで行けるのでとっても楽♪

子どもは大人と一緒に2人乗りできます♪

子ども1人に対して大人1人です。

ちなみに4歳以上であれば子ども1人でも乗れるようです。

 

ただ、かなり距離があって勢いよく滑るので

子ども1人で乗るには4,5歳は怖がって滑れないかもしれません(;^ω^)

(実際にスタート地点で怖がって泣いているお子さんもいらっしゃいました。)

 

ロープトウにわくわく♪

お尻につるつるの雪を感じます。

この時点ですでに楽しい♪

 

この日は快晴で、スタート地点からの眺めがとても良かったです。

実際に滑っている様子は公式YouTubeをご参考ください。

出典:国営滝野すずらん丘陵公園公式YouTube

ちびっ子そり

 

様々な種類のソリの貸し出しがありました。

自前のソリを持っていかなくても遊べます♪

 

大迫力のチューブ滑りの小休止にちょうど良い感じです。

雪遊びコーナー

雪で的当てできました。

雪玉を作ったり投げたりするのが好きな子はこちらのコーナーもおすすめです。

屋内遊び場「虹の巣ドーム」

本来は跳んだり転がったり、とても楽しい屋内遊びができます。

が、コロナ禍ではこちらの屋内遊具は停止中でした。

靴を脱いで、広々と走り回ることはできます。

ドアが解放されているので普通に外と同様に寒いです。

なので、靴を脱ぐとめっちゃ足が冷えます(;’∀’)

 

休憩場所

虹の巣ドーム

トイレがあるのでここの土足禁止スペースで子どものスノーウェアを脱がせて

トイレに連れて行けます。

こちらのトイレは、外からと中から、両方から入ることができます。

 

こどもの谷休憩所

こちらではイートインコーナーがあり、軽食も買うことができます。

美味しそうなメニュー♪

お菓子も販売されています。

遊び疲れた子ども達はお菓子タイムで休憩。

虹の巣ドームよりも暖かいので、一休みするならこちらの方がゆったりできます。

こちらにもトイレがあります。

また、授乳室も整えられており、オムツ交換もできます。

 

おすすめの来園時間<チューブ滑り混雑具合>

午前中なるだけ早く行くことをおすすめします!

12:00頃にはすでに待ち時間30分程にまで並びます。

 

筆者が来園したのは11:00過ぎ頃。

この時点では、ロープトウの待ち時間は15分程度。

それほど長く待った感じはしませんでした。

「待たずにたくさん滑りたい!!」という方は開園時間と同時に来園すると良さそうです。

小腹がすいてお昼休憩後の12時過ぎ頃にまた並ぶと、待ち時間は30分になっていました。

1回滑る為に、めっちゃ並ぶ…

 

時間が後になるほどに待ち時間は長くなります。

なので、午前中のうちから行くことをおすすめします。

お昼ごはん休憩

「お昼ごはんを買って食べたい」

そんなときは、上述の「こどもの谷休憩所」「東口軽食コーナー」で軽食が食べられます。

 

こちらは東口入ってすぐにあるイートインコーナー。

リアルタイム状況を知るためには

滝野すずらん丘陵公園公式Twitter

園内状況のリアルタイム情報を知ることができます。

開催されているイベント情報や、ゲレンデが利用可能かどうか等発信されているので

天候などで影響がありそうだと感じたらTwitterをチェックしてみましょう!

駐車場年間パスポート

スキー教室もありますし、キャンプ場、BBQ、花のイベント等、年間通して様々な楽しみがありますので、頻度によっては駐車場年間パスポートを購入するのもいいかもしれませんね♪

駐車場年間パスポートは2800円

ただし、年間パスポートはグリーンシーズン(夏季)のみの販売のようです。

 

まとめ

「スキーはまだ早いかな」という方でも幅広く楽しめるのが滝野の良いところ!!

 

全国最大級のチューブ滑りが楽しめます。

なるだけ早く、午前中のうちから来園することをおすすめします。

冬ならではの遊びを楽しみましょう。

 

 

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