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【失敗談】赤ちゃん連れの飛行機<もう二度としないこと3選>

子育て

赤ちゃんは泣くのが仕事。

 

 

と、思う人ばかりではないのが現実。

 

泣き止まない赤ちゃんに冷ややかな目、最近では暴行事件まで聞くととても心が痛いです。

 

それでも帰省等でどうしても赤ちゃん連れて移動しなければいけない場面もあるでしょう。

飛行機に乗る方もいらっしゃると思います。

筆者も実家が福岡なので新千歳空港~福岡までの長い道のりを子連れで年に1度は最低でも乗るので

実体験として大変さを痛感しています。

そんな筆者が実際に飛行機で失敗したことを綴ります。

飛行機の赤ちゃん連れ、大変な思いをできるだけ回避して過ごせますように。

 

失敗その1【大手航空会社JAL/ANAの方が安心という思い込み】

結論を言うと、

もし他の航空会社の便があるのならJAL/ANAは避けよう。

 

サービスの充実やスタッフの気配りがあったとしても、

赤ちゃん連れの最難関はシートベルト着用サイン中

JAL/ANAを悪く言うわけでは決してありません!!

むしろこの2社大好きです。

そうではなく、今回は「赤ちゃん連れの場合は」という点が重要です。

サービスが充実しているという点がメリットである反面、見落としがちなデメリットがあります。

赤ちゃん連れの場合のデメリットは、

「快適さを求める乗客が他社よりも圧倒的に多い」こと。

※乗客を悪く言うわけでもありませんよ!!

あくまでそういう事実があるんです。

事実、私も独身の頃は

サービスを満喫したり、快適な空の旅を楽しみたい、(あと、ちょっと優越感に浸りたい)なんて思っていましたし。

「快適さを求める人が多い」ということは

「快適でなかった場合に不快に感じる人が多い」とも言えます。

いつもは安く乗れるスカイマークを利用しているのに

JAL/ANAの方がサービス充実しているし

CAさんも親切だろうから安心♪

スカイマークより高いから何かちょっと優雅で贅沢な気分♪

なんて思い込んで、スカイマークから浮気したことがありました。

 

赤ちゃんが泣きだしたときや、トイレに行きたいときなど

CAさんが抱っこしてくれたりあやしてくれたり、

助かったのも事実です。

 

しかし問題は、シートベルト着用サイン中!!!

こうなると立って抱っこができないから

大泣きスイッチが入るとまじでお手上げ。

 

どんなにスタッフさんが親切でも、この時に大泣きすると

乗客からまじで冷たい目で見られました。

あからさまに睨まれたり舌打ちされたり、

音楽の音量上げ過ぎてイヤホンから激しい音漏れがしたり。

一方、スカイマークで愚図った場合は割とシラーっと流してもらいました。

「サービスや快適さをそれほど求めない」乗客が多い方が、

赤ちゃん連れには優しいんです。

もちろん、どの飛行機に乗っても優しい人、嫌な人はいるので、結局は運です。

ですが、サービスを強く謳わない航空会社の方が、乗客に睨まれる可能性は低い。

 

失敗その2【座席をグレードアップor前方に座る】

グレードアップに関しては

失敗その1と似たような理由です。

仕事をしたり、ゆったり時間を過ごそうと思っている人がいる中で爆泣きして逃げ場がないのは辛かった(;´Д`)

赤ちゃんがいるときはもう二度とグレードアップしない。

 

そして後方の方がファミリーが多め

赤ちゃんが泣いたとしても暗黙のお互い様感。

(逆に他の赤ちゃんが泣いたら安心していたw

うちだけじゃなかった。ほっ)

 

失敗その3【ミルク早く作りすぎて冷めた】

飛行機のように逃げ場がないと

「泣く前に作って準備しておきたい」という心情になりやすいでしょう。

特に離陸前・着陸前に、子どもが泣きだす前に作っておきたい。

泣いてから作るのも大変。シートベルト着用サイン中だとCAさんにお湯をいれてもらえない。などなど、危惧する点は大いにあります。

だけど早まりすぎて冷めちゃって、いざ泣いたら

温度がお気に召さず飲んでくれないw

失敗した。

魔法瓶に適温よりちょっと熱めに用意したお湯をいれて

お湯を注げばすぐに飲ませられるようにしておくと失敗しにくいと学びました。

 

まとめ

これらの失敗をまとめると、

  • 最難関はシートベルト着用サイン中
  • 大手航空会社JAL/ANAは避けるべし
  • 後方に座るべし
  • ミルクは適温ちょっと熱めを魔法瓶に用意するべし

ということが言えます。

赤ちゃん連れの空の旅、とても大変です。

爆泣きしてどうしようもなく、焦るし周囲からの冷たい対応にめっちゃ心折れました。

心が折れたときに最後、「可愛いわね」と話しかけてくれたその一言に泣きそうになりました。

 

どんなに冷たい対応をされても、

優しい気持ちでひっそりと見守ってくれている人も中にはいるんだなって救われました。

 

筆者の失敗談が誰かの成功に繋がることを願います。

 

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